YUUNO TAKASE
髙瀬 ゆうの
茨城大学農学部卒業後、2023年に新卒で入社。現在は岩手県の「いわて銀河農園」でトマトの栽培管理を担当。マイブームは映画鑑賞。おつまみを食べながら好きな映画を見るのが最幸の時間。お気に入りは、「DESTINY 鎌倉ものがたり」。
集出荷管理 | 高度環境制御 | 東北 | 新卒採用
01 サラダボウルを選んだ理由
“農業の3Kイメージ”が覆ったから
大学時代に農学部で植物遺伝子学を学びながら、フィールド実習や農家でのアルバイトを経験した際に、“きつい・汚い・給料が低い”という農業のリアルを痛感しました。でも、サラダボウルの農場見学で「作業者の負担を大幅に軽減する設計」に触れ、印象が一変しました。農業に対するネガティブな固定観念が払拭されて、「ここなら挑戦し続けられる!」と確信を得ることができ、入社を決意しました。

02 こんな仕事をしています
現場に立ち、人と作物、両方に向き合う毎日
現在は、新規立ち上げ農場の運営体制づくりと集出荷業務を担当しています。新しく入ったパートスタッフや海外人材のみなさんへの作業指導を行いながら、生産計画に合わせた作業スケジュールの設計、栽培工程の標準化、必要な仕組みの整備など、日々の業務がスムーズに進むための土台づくりを進めています。また、お客様に喜んでいただけるよう、品質管理にも力を入れています。

03 サラダボウルはこんな職場
年齢や社歴に関係なく挑戦できる環境
サラダボウルには、年齢や社歴に関わらず意見を伝えやすい風通しの良さがあります。入社歴が浅い自分でも、現場で感じた課題や改善提案を気兼ねなく共有でき、その声が実際の運営に反映されることもあります。気づいたことを自分の言葉で伝えたり、新しいアイデアを提案したりする姿勢を歓迎してくれる文化が根付いていて、日々の業務に前向きに取り組める環境です。自分の意見が農場づくりに活かされていく実感があり、挑戦を後押ししてくれる職場だと感じています。
04 仕事をしていて嬉しい瞬間
言葉が届いて、成長が見えた瞬間
作業指導で大切なのは、相手に正確に伝えるための「言葉にする力」です。人によって理解の仕方が異なるため、同じ説明では伝わらず、もどかしさを感じることもあります。それでも、伝え方を工夫しながら根気強く向き合うなかで、パートスタッフや海外人材のみなさんが少しずつ理解し、自分で考えて動けるようになる瞬間があります。作業が上達したりスピードが上がったり、その変化が見えたときに「伝わった」と実感でき、やりがいを感じます。その成長が農場全体の効率や品質向上にもつながっていくことが、私にとっての大きな喜びです。

05 今、目指していること
人も作物も見守れるグロワーになりたい
将来的には、農場全体を広い視野でとらえ、多角的に判断できるグロワー(栽培管理者)になりたいと思っています。今は生産管理や集出荷を通して実務経験を積みながら、作物の生育や環境制御、病害虫対策など、栽培に関する知識を少しずつ広げているところです。
また、人材育成やチーム運営についても経験を重ね、人・モノ・作物それぞれの状況に合わせて判断できる力を身につけていきたいと考えています。栽培管理だけにとどまらず、さまざまな視点を持って成長していけるグロワーを目指して、これからも経験を積んでいきたいです。

06 「こんな人はサラダボウルへ!」
挑戦を楽しめる人、新しいことにワクワクできる人
サラダボウルは、日々変化があり、学び続けることが求められる環境です。その分、自分の意見やアイデアを活かしながら、新しいことに挑戦できるチャンスもたくさんあります。
「やってみたい」と思ったことに素直に取り組める人や、変化を前向きに楽しめる人にとっては、どんどん成長できる職場だと思います。現場づくりに主体的に関わりたい方には、とてもフィットする環境です。

07 サラダボウルを〇〇に例えると?
サラダボウルは「日光東照宮」です。
サラダボウルを世界遺産に例えるなら日光東照宮です。完成がゴールではなく、常により良い姿を目指して進化し続けている会社だから。家庭料理に例えるならカレー!一見なくてもいいように思える具材でも、実際に欠けるとどこか物足りなくなるように、目立つ・目立たないに関わらず、それぞれ違った個性を持つ社員一人ひとりの存在がサラダボウルを成り立たせていると思います。
集出荷管理の1日を紹介します
圃場
デスクワーク
07:00
朝礼
08:00
選果場準備
スケジュール・メールチェック、出荷数確認
09:00
作業指導
作業効率データ収集・分析
10:00
選果線直確認・出荷物最終確認
11:00
午後の作業準備
12:00
13:00
14:00
現場改善業務
15:00
選果〆作業
16:00
翌日の作業準備
17:00
夕礼
18:00
09 好きな仕事・苦手な仕事
- 好きな仕事
- 特定の仕事というよりも、新しい業務に挑戦し、知識を身につけて“自分一人でできるようになった瞬間”が一番楽しいと感じます。次々と新しい仕事が舞い込んでくる会社なので、その分成長の機会も多く、達成感があります。
- 苦手な仕事
- パートさんへの指導です。作業のコツを感覚ではなく、言葉で正確に伝えることが難しいです。動作を細分化して一つひとつ言語化できるよう意識して取り組んでいます。また、年上の方に教える場面が多いため、言い回しや伝え方には特に気をつけています。
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