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【メディア掲載】日本経済新聞 特集記事にて、弊社の埼玉県白岡市における取り組みが紹介されました

2026.02.25

メディア

〜埼玉県白岡市にて、30haの耕作放棄地を再生し「脱化石燃料」による次世代農場運営を始動〜

「農業の新しいカタチを創る」をミッションに掲げる農業法人サラダボウル(本社:山梨県中央市、代表取締役:田中 進)は、埼玉県白岡市において、地域・環境・エネルギーが共鳴する新たな農業プロジェクトに取り組んでいます。 

本プロジェクトの詳細は、日本経済新聞の特集記事(提供:東急不動産)にて、再生可能エネルギーと農業を掛け合わせた持続可能なモデルとして紹介されています。 

■ 日本経済新聞 特集記事 URL https://ps.nikkei.com/tokyuland2509/vol3.html 


■ 埼玉県白岡市から始まる、農業の新しい挑戦 

これまでサラダボウルグループは、AIやロボティクスなどの先端技術を積極的に導入し、生産性の向上と農業経営の可能性を追求してきました。 今後はさらにSDGsへの貢献を目指し、地球環境に配慮した「脱化石燃料」による農場運営にも取り組みます。太陽光発電をはじめとする再生可能エネルギーを活用し、環境負荷を最小限に抑えた持続可能な食料生産体制を構築します。 

■ 30ヘクタールの耕作放棄地を、地域の資産へ 

今回、舞台となるのは約30年間にわたり耕作放棄地となってきた約30haの広大な農地です。この地をサラダボウルグループが整備し、再び生産の場として蘇らせます。 また、この挑戦は単独で行うものではありません。地域の農業者や事業者の皆様にも参加していただき、コミュニティと共に新しい価値を創出します。 

■ 次の時代の農業経営のあり方を模索して 

私たちは、農業を単なる産業としてではなく、社会を支える多角的な基盤として捉えています。 

「農業」 × 地域 × 環境 × エネルギー × 経済 × 雇用 …… 

これらが相互に作用し、循環する仕組みを構築することで、次世代の農業経営のあり方を模索していきます。 

サラダボウルグループは、これからも「農業の新しいカタチ」を具現化し、次世代に寄与する農業経営を目指してまいります。 

<本件に関するお問い合わせ先> 
株式会社サラダボウル 経営企画室 
TEL:055-273-2688 FAX:055-273-5559 

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